ジブラルタ生命の口コミや評判を載せました!

ジブラルタ生命の解説

手のひらにハート

ブラルタ生命保険株式会社の特徴として、契約者に教職員、自衛官、などが多い点があげられ、特に教職員に関しては、公立学校教職員の約半数が加入しています。
また、ライフプラン・アドバイザーによる顧客サポートも大きな魅力となっており、それぞれのライフプランに合わせたオーダーメイド感覚の商品提供を行っています。
旧AIGスター生命と旧AIGエジソン生命を吸収合併してからは、一般個人の加入がかなり増加しているようです。最近では企業経営者向けに介護保障の商品を出すなど、会社が大きくなると同時に商品の幅も広がっています。


ジブラルタ生命の口コミや評価

ジブラルタ生命の保険商品レビュー

家族写真

スマイル20P 高度障害療養加算型家族収入保険
(保険料払込中無解約返戻金型)

家族の収入の保険?ですか?と言われそうですが、例えばご主人が加入した場合、ご主人が死亡したときと、ジブラルタ所定の高度障害の状態になった時「残された家族」または、「家族と、高度障害になった被保険者(ご主人)」の生活費の保険といった方が分かりやすいかもしれません。

 

例えば、契約年齢が30歳の男性、保険期間と保険料払込期間が60歳で年金月額が毎月23万円で契約したとします。
この保険は、保険金の受取が基本的に一括払いで無く毎月毎月同じ金額が受け取れるんです

 

ご主人が死亡または高度障害になったとき、残されたご家族に食費、住宅の費用、水道光熱費、お子さんの学費、衣服代…などなどたくさんの生活費が必要ですよね。
その生活費も、お子さんが小さい時に、ご主人がそうなってしまった時は、お子さんが自立するまでの長い年月だけ、たくさんのお金が必要ですが、極端に考えて、お子さんが大学4年の時にご主人が他界した時はお子さんが小さい時よりも、はるかに少ないお金で済みます。

 

つまり、ご家族が若ければ若いほどたくさんの保障が必要で、ある意味、高齢のご家族の場合は少ない保障で済むはずなのです。

 

なのに、多くの保険会社は若いときから年配になるまで、一律3,000万円とか5,000とかの保険金を設定したがるので、若い時は保険金不足、年配になったら多すぎですよね。この矛盾を解決するのが「家族収入保険」なんです。

 

保険金の受け取り方に特徴がありまして、よくある保険のように、大きなお金が一気に受け取れるのではなくて、契約時に決めた金額(例:毎月23万円)が毎月ジブラルタから支払われるという、保険金の受け取り方法になります。
ですので、受け取り保険金の大きさは「毎月受け取った保険金の総額」で表示されることになります。
ざっくり計算すると、上記の契約の場合、例えばご主人が死亡または高度障害状態になってしまった年齢が

男女の生徒

30歳:年金月額23万円×12カ月×30年で 総額8,280万円
40歳:年金月額23万円×12カ月×20年で 総額5,520万円
50歳:年金月額23万円×12カ月×10年で 総額2,760万円
の受け取りになります。

 

なんだか、歳を取るたびに保障額(保険金の受け取り)が少なくなっているじゃないか。と言いたくなると思います。
それは上記のように、お子さんが大きいご家庭に大きな保障はいらないので
保障をだんだん減らすことで、無駄な保険料を支払うことなく
年金受け取りの形にすることで、さらに保険料が安くなるのです
個人的に、この保険はオススメです。

 

しかも、「高度障害療養加算型」となって、ご主人(または奥様)が所定の高度障害になったときの保障は、死亡してしまったときよりも上乗せされているのが凄いです。

 

この商品の保険金は、基本的に毎月一定額の年金払いですが、「万が一の時は、最初にある程度大きなお金も必要」という方は
年金の一部分を先にある程度大きく受け取って、以後毎月の受け取り年金額を減らす方法もあります。

 

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スマイル20P 医療保険(無配当)

入院しちゃった

ジブラルタ生命医療保険と名前が付いている商品は二種類です。これは商品名がそのまんま医療保険という名の医療保険で、医療保険(14)(保険料払込中無解約返戻金型)〔無配当〕という正式名称です。

主軸に据えられているのは病気や不慮の事故で入院をしてしまったときに嬉しい1泊2日からの医療保障が受けられるという点でしょう。一泊二日の入院から十日目の入院については、一律で十日分の入院給付が受け取れます。その入院給付金も通算で1,095日まで、1入院では60日受け取ることができます。
手術・放射線治療給付金は基本的に支払い限度無しなのも現代の医療事情に合っていていいですね。
さらに、特約オプションも充実しており、それぞれのニーズに合わせた保障内容を作りこむことがでるようになっています。目を引くのが五大生活習慣病手術・放射線治療給付金です。これも支払い限度が無く入院給付金が出るので、中年以降、病気をしやすい世代が前もって備えることができます。

 

スマイル20P 60日入院と180日について
 管理人としては老後を考えるなら一入院の保障上限日数120日に好感を持っています。
本当は180日欲しいところですが保険料がかなり高くなることでしょう。
特に老後の骨折は治療にもリハビリにも日数が必要で、A病院で骨折の治療入院をして二ヶ月半後の午前中に退院、その日の午後にBリハビリ病院でリハビリ入院二ヶ月半という場合でも、入院給付金は一治療を二つの病院で行ったとみなされ、五ヶ月分の給付金が出るようです。脳梗塞で歩けなくなった場合も、治療入院で三週間リハビリ入院で二ヶ月から三ヶ月という話を聞きます。
最近の生命保険会社はやたら1入院60日のものを勧める傾向にあります。近年は短期入院の傾向にあるというのがその根拠だそうです。
ですが、入院保障を減らして保険料を抑えて、安い医療保険が売れやすくするための方策にも思えてしまいます。
ガンも外科手術よりも内科で内視鏡的切除をすれば体を切らないで患部とか病変だけを切り取れるので長期入院の必要はありません。
乳がんの乳房切除手術でさえも、だいたい三週間の入院が標準的だそうです。
でも、骨折の場合、若くても治療入院とリハビリ入院で結構時間がかかるそうですし、どうするんでしょうかねぇ。
骨折治療とリハビリなどを考えると管理人は「最近の傾向だから」60日入院でいいや、といったような風潮に疑問があるのです。「万が一の入院」に備えて保険金の上限が60日の保険に加入する人に、「万が一」60日を超える入院をした場合どうするのかと聞きたくなるのです。「万が一」の為の入院保険でしたら「万が一」の長期入院に備えるべきではないでしょうか。

 

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